『エンゼル・ハート(1987)』

【Amazon.co.jp限定】エンゼル・ハート(ポストカード付) [Blu-ray]

原題:“Angel Heart” / 原作:ウィリアム・ヒョーツバーグ / 監督&脚本:アラン・パーカー / 製作:アラン・マーシャル、エリオット・カストナー / 製作総指揮:マリオ・カザール、アンドリュー・ヴァイナ / 撮影監督:マイケル・セレシン / プロダクション・デザイナー:ブライアン・モリス / 編集:ジェリー・ハンブリング / 衣装:オード・ブロンソン=ハワード / キャスティング:リサ・ブラモン、ビリー・ホプキンス / 音楽:トレヴァー・ジョーンズ / 出演:ミッキー・ロークロバート・デ・ニーロリサ・ボネット、シャーロット・ランプリング、ストッカー・フォンテリュー、マイケル・ヒギンズ、ブラウニー・マッギー、エリザベス・ウィットクラフト、ジェラルド・オレンジ、ダン・フロレク、ペギー・サヴィアー、エリオット・キーナー、キャスリーン・ウィルホイト / カロルコ・ピクチャーズ製作 / 初公開時配給:東宝東和 / 映像ソフト発売元:TCエンタテインメント/是空

1987年6月13日日本公開

2016年4月18日映像ソフト日本盤発売 [Blu-ray Discamazon]

Blu-ray Discにて初見(2018/11/03)


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『HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』

ユナイテッド・シネマ豊洲が入っているららぽーと豊洲入口脇に掲示されたポスター。

原作:東堂いづみ / 監督:宮本浩史 / 脚本:香村純子 / 総作画監督稲上晃 / 美術監督:杉本智美 / BGコンセプトアーティスト:澤井冨士彦 / CGディレクター:カトウヤスヒロ / CGアニメーションスーパーヴァイザー:金井弘樹 / 色彩設計:竹澤聡 / 撮影監督:石塚恵子、高橋賢司 / 音楽:林ゆうき / 声の出演:引坂理絵本泉莉奈小倉唯田村奈央田村ゆかり多田このみ野田順子本名陽子、ゆかな、田中理恵樹元オリエ榎本温子三瓶由布子竹内順子伊瀬茉莉也永野愛前田愛仙台エリ沖佳苗喜多村英梨中川亜紀子小松由佳水樹奈々水沢史絵桑島法子久川綾小清水亜美折笠富美子豊口めぐみ大久保瑠美福圓美里、田野アサミ、金元寿子井上麻里奈西村ちなみ生天目仁美寿美菜子渕上舞、宮本佳那子、釘宮理恵中島愛潘めぐみ、北川里奈、戸松遥嶋村侑浅野真澄山村響沢城みゆき高橋李依堀江由衣早見沙織美山加恋福原遥村中知藤田咲、森なな子、水瀬いのり関智一矢島晶子宮野真守山本美月 / 配給:東映

2018年日本作品 / 上映時間:1時間25分

2018年10月27日日本公開

公式サイト : http://www.precure-movie.com/

ユナイテッド・シネマ豊洲にて初見(2018/11/1)


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スタン・リー逝去。

 最近あんまり訃報には触れない方針でいましたが、こればっかりは触れないわけにはいかない。マーヴェルの重鎮スタン・リーが逝去しました

 コミックの方に馴染みはありませんが、映画好きとしては、マーヴェル作品映画化の際にはほぼ確実にどこかにカメオ出演する、というお約束になっており、彼の姿を捜すのも愉しみのひとつとなっていた。先日公開された『ヴェノム』ではエピローグの、実にいいところで登場してきてニヤリとさせてくれたものです。

 マーヴェル・シネティック・ユニヴァースはどうやら『アベンジャーズ4(仮)』で一段落しそうだ、とは言い条、世界的な人気ぶりを思えば、配役や登場キャラクターを変更して続くのはほぼ間違いない。氏が去ってもその作品や世界観は今後も変わらず私たちを楽しませてくれるはず。そのことに感謝しご冥福を祈りつつ――でも、今後映画の中でご尊顔を拝見できなくなるのがちょっと寂しい。

 どうやら『アベンジャーズ4』は既にポスト・プロダクションに突入しているようなので、もしかしたらこのあたりがスクリーンでのご尊顔の見納めになるのかも。なにせ『インフィニティ・ウォー』の終わり方がアレなんで、『アベンジャーズ4』までは押さえるつもりでいましたけど、これでますます外せなくなった気が。

まんまと乗せられる。

 きょう向かった映画館は、TOHOシネマズ日本橋です。お目当ての作品は、TOHOシネマズならほぼどこでも掛かっている、にも拘わらずここを選んだのは、久々にドルビーアトモス対応で上映していたから。きょうの作品は画面の繊細さより、音響のほうが整っていてくれたほうが有り難い。IMAXもその意味では文句はないんですが、ドルビーアトモスを使った上映自体がめっきり減っていることもあって、今回はあえてここを選びました。

 作品は、あの伝説的バンドが頂点を極めるまでの歴史を、オリジナルメンバーの全面バックアップで再現したボヘミアン・ラプソディ(字幕・ATMOS)』(20世紀フォックス配給)

 クイーンについては、メジャーな曲をちょっと聴いたことがある程度で、ほとんど詳しくはない。かと言って、すべてが映画で描かれている通りだ、と解釈するほどウブでもないんですけど、それでもこれはいい映画と言い切れる。アイコンたるフレディ・マーキュリーに焦点を当て、急速にスターダムにのし上がっていく一方で、愛や友情に迷走し、その果てに崇高とすら言えるライヴ・シーンに到達する。全篇、クイーンの楽曲がほぼほぼ鳴りっぱなしで、その充実感も凄いのですが、伏線的に表現した様々な要素をすべて吸いあげたライヴ・シーンは本当に圧巻。音楽を演じ、共に酔い痴れる多幸感がたっぷりと堪能出来ます。このシーンは間違いなく映画館のいい音響で味わう価値がある……たぶん、爆音上映で観るのに最適だと思う。こないだのお台場でこれも先行上映をやってたはずですが、行けば良かったかな……。

 鑑賞後は昼食……の前に、ちょっと上野へ寄り道。なんでかというと、日本橋で『ボヘミアン・ラプソディ』のパンフレットが売り切れになっていたから。公開数日で売り切れてる、ということは他の劇場でも同様の可能性はありましたが、どーせ通り道なので立ち寄ってみた。

 幸いに陳列はされていたので、1冊注文したところ、「こちらの見本になりますが、よろしいですか?」と問われた――つまりは、最後の1冊でした。タイミングを逃すのもイヤなので購入。そして、勢いに任せて、隣に陳列してあった、先週リリースが始まったばかりのデアゴスティーニによるクイーン・LPレコード・コレクション創刊号も購入……しかも、こっちも最後の1冊でやんの。



 どうにか買い物を済ませたあと、湯島にある六代目けいすけで昼食を摂ってから帰宅。仮眠のあと、母がしばらく前に購入したプレーヤーを用いて、まずはLPをひととおり聴きつつ、USBに録音。それからパソコンに取り込んでカットし、iTunesに落として楽しんでおります。ぶっちゃけ、こういう聴き方をするならCDやデジタル配信のほうがいいんですけど、自分で最後の処理をしたぶん、愛着もちょっと湧きます。

思い入れが強いと却って書きづらい。

 今日も映画感想を1本アップするつもりで準備を進めていたのですが、用意していた時間内に書き上がらず、明日以降に持ち越し。

 冷え込みが強くなって、やや風邪の症状を呈していたので、いつもより長めに仮眠を摂ってしまったのもいけなかったんですが、やっぱり今回のは思い入れが変に強く、そのぶん書き方に迷ってしまったのもいけなかった。

 もうちょっとペースを上げないと、なかなか古い宿題が消化出来ないんですが……まあ、焦って自分を追い込むほどの話でもないので、のんびり進めます。今日持ち越した奴は、明日か明後日くらいを目処にアップの予定。

『近松物語 4Kデジタル復元版』

TOHOシネマズ新宿、スクリーン12入口前に掲示された案内ポスター。(※『午前十時の映画祭9』当時) 近松物語 4K デジタル修復版 Blu-ray

原作:近松門左衛門 / 劇化:川口松太郎 / 監督:溝口健二 / 脚本:依田義賢 / 製作:永田雅一 / 企画:辻久一 / 撮影:宮川一夫 / 美術:水谷浩 / 装置:山本卯一郎 / 照明:岡本健一 / 結髪:花井りつ / 編集:菅沼完二 / 録音:大谷巌 / 音楽:早坂文雄/ 和楽:望月太明蔵、豊沢猿二郎 / 助監督:田中徳三 / 進行:小澤宏 / 出演:長谷川一夫香川京子南田洋子進藤英太郎小沢栄太郎、菅井一郎、田中春男、石黒達也、浪花千栄子、十朱久雄、荒木忍、東良之助、葛木香一、水野浩、天野一郎、橘公子、金剛麗子、小松みどり、小林加奈枝、仲上小夜子、小柳圭子、伊達三郎、石原須磨男、横山文彦、藤川準、玉置一恵 / 初公開時配給:大映 / 映像ソフト発売元:KADOKAWA

1954年日本作品 / 上映時間:1時間42分

1954年11月23日日本公開

午前十時の映画祭9(2018/04/13~2019/03/28開催)上映作品

2010年7月14日映像ソフト日本最新盤発売 [DVD Video:amazonBlu-ray Discamazon| 4Kデジタル復元版 Blu-ray Box:amazon]

TOHOシネマズ新宿にて初見(2018/10/30)


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『天空からの招待状(吹替)』

シネマート六本木が入っている建物外壁に掲示されたポスター。シネマート六本木のロビーに展示された雑誌記事など。 天空からの招待状 [Blu-ray]

原題:“看見台湾” / 英題:“Beyond Beauty, TAIWAN FROM ABOVE” / 監督、企画、撮影&編集:チー・ポーリン / 製作総指揮:ホウ・シャオウェン / 音楽:リッキー・ホー / 歌唱:リン・チンタイ / ナレーション:ウー・ニエンジャン / 日本語版ナレーション:西島秀俊 / 配給:ACCESS-A×シネマ・ハイブリッドジャパン / 映像ソフト発売元:Amuse Soft Entertainment

2013年台湾作品 / 上映時間:1時間33分

2014年12月20日日本公開

2015年6月3日映像ソフト日本盤発売 [DVD Video:amazonBlu-ray Discamazon]

公式サイト : http://www.tenku-movie.com/ ※閉鎖済

シネマート六本木にて初見(2015/03/18)


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